2010年12月29日

End of the year 2010

Hi everyone! 近況報告です。

As the year comes to a close, I would like to thank all of my friends and family for the help to make my year 2010 fulfilled. I have learned so much again and am grateful for the situation I am in. I have just been busy working for the last a couple of months but it should be slowing down soon in January. I hope everyone is having a wonderful festive season and that the coming year is happy and prosperous for all of us.

皆さまご無沙汰しています。クリスマス&年末のこの時季いかがお過ごしですか。イングランドに戻り5カ月が経ちました。仕事を中心に毎日を過ごしているのが現状なので、時折友達と会ったりするのが、ささやかな楽しみです。

仕事では、11月にチームリーダーにpromoteされ、時給の昇給率はほぼ無きに等しいのに、嫌な役回り責任を与えられています。でもまあ、日本のオフィスで働いていた時のような精神的なストレスはないし、どう考えても半分遊びのような仕事なのでOKです。

そう言えば、11月半ばに怪我をしました。私、昔から病気がちですが怪我ってあまりした事がないのです。それが、あれは本当に痛かった〜。忘れもしない11月17日(水)、仕事を23:15に上がりバス停まで小走りしている時、めちゃめちゃ酔っぱらった大学生風の男の子が、突然ものすごい叫び声と共に私の正面に向かって走りだしました。その時のニューカッスルシティセンターのGrainger streetは、雨上がりで濡れており、人通りは全くありませんでした。私と、その酔っぱらいと、酔っぱらった女の子が視野にありました。もう私、びっくりしちゃって立ち止まろうとしたら、バランスを崩し足を滑らしすってんころりん。あの石畳の上に思いっきり尾てい骨と両肘を打ちつけました。「完全に病院行きだ・・。」と思いました。立ちあがれず道路に横たわった私をみて、少し正気に戻ったと思われる酔っぱらいは逃げて行きました。:O 

不幸中の幸いは、なんとか自力で立ち上がる事が出来、よろよろとバス停まで行きバスに乗りました。さらなる幸いは、お友達のjoeさんがスープの冷めない距離に住んでいるので、助けを求めに行き、ご主人から車で最寄りHospitalのA&E(救急)まで連れて行ってもらった事です。イングランドの救急は行く意味がないかもしれないのは承知で行ったのですが、やっぱり行くだけ無駄でした。2時間半じっと痛みをこらえながら待ちました。もちろんその間、氷で冷やしたり、湿布で患部の応急処置なんてものは無しです。ナースに応急処置を依頼しましたが、あっさり、「We don't do it.」:O 午前2時半、ようやくドクターから呼ばれ、診察。一応痛いところを診てくれましたが、「打撲でしょう。今の段階では骨折をしているとは思えません。痛みが引くまで待つしかないですね。痛かったら、パラセタモールとか、イブプロフェン等の痛み止めを飲んで下さい。」ですって。「X-ray(レントゲン)撮ってくれないんですか?」ってききましたが、「No.」で、5-6分の診察後、「Thanks for waiting. Bye.」久しぶりに、医療費タダの代償が高い事を思い知りました。こんなの、医療費を無料にする意味全くないですよね。お金払うからもっときちんとした診察をして欲しいんだけど…。やっぱりこの国はおかしい。これを堂々と、「National Health Service」とかって呼んで欲しくないです。

翌日、まともに動けない私を気遣って、友達のjoeさんや、せんべいちゃんが湿布だとかイブプロフェンだとか購入し持って来てくれました。おまけに夕食までごちそうになったし。感謝してもしきれません。友達は本当に大事だと言う事を何よりも感じました。しばらく仕事には行けず、12月に入ってから少しずつリハビリを兼ねて職場に復帰しました。今は何もなかったかのように忙しく働いていますが、実はまだ違和感はあります。朝起きたばかりの時は痛かったりもしますが、仕方ないです。もうしばらく様子を見なくては。

クリスマスショッピングがピークに達すると、仕事が「激」忙しく、仕事に集中するのみの毎日を送っていますが、家族が集うクリスマスディ(12月25日)は、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。クリスマスディは、日本で言うと元旦のようなものです。家族が集って、クリスマスプレゼントを開けたり、クリスマスディナーをいただくものです。家族がいない私は一人で単なるday offを過ごそうかと思っていたところ、joeさんのご主人のご両親が、家族のディナーに招待してくれたので、お邪魔しました。美味しいごちそうに、あたたかいおもてなしを受けて感激しました。プレゼントまでいただいちゃったし。ありがとうございました。

ニューイヤーズイブ(12月31日)までは仕事が忙しいのですが、1月に入ると一気に暇になるはずなので気合を入れて、あと少し頑張ります。2月のホリデーが待ち遠しい〜。

2010年は、東京からイングランドに戻り、新生活を始めた記念すべき年でした。なんだかもっと色々とありましたが、悪い事はすべて"leave behind"し、良い事だけを2011年に持ちこします。とにかく健康だけは十分に注意し来年、さらにステップアップしていきたいと思います。これもすべて、周りの皆様のサポートのお陰です。ありがとうございました。2011年が実り多き年となりますように。
posted by samansa at 03:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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